アカパパchannel

子育てに関する情報を掲載しています。

子供をディズニーシーに連れて行った際に出くわすトラップ

3歳の娘とディズニーシーに行ってきました。ディズニーシーは大人向けではありますが、意外と子供が乗れるアトラクションがあるので助かります。USJだとなかなか3歳児が乗れるアトラクションがないですからね。

 

子供を連れてディズニーシーに行くのは2回目ということで、お決まりの開演ダッシュでラプンツェルにパパ一人で並び、子供とママはタートルトークを満喫。通常であればアナ雪に並ぶところですが、アトラクション自体がやっていなかったので、仕方ない。

 

ちなみにちょっと前のニュースでラプンツェルの髪の毛がカラスに食べられてハゲになったと聞いていましたが、ラプンツェルは復活していました。

 

わかりにくいアプリを使いながらランチを購入し、見れないのが嫌なのでわざわざ課金したショーを見終わった後に、何気なくショーの抽選をしてみたら同じショーが当たったりしましたが、あとは帰るだけと思っていたのですが、巧妙な罠が仕掛けられていました。

 

帰宅する際に現れたのは下の写真のオブジェ、リトルマーメイドの入り口にあるやつです。見た目通り子供受けがよいものとなっており、子供がこれを見つけてしまいました。横の通路を通りかかってチラッと見えただけですが、一瞬で食いつき、そのままアトラクションのある奥底へ引きずりこまれました。

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待っていたのは同じように引きずり込まれたのであろう親の皆様。勝手に遊んでこいと言わんばかりに、親は壁沿いに座っていたり、寝ていたり。子供は順番待ちがほとんどないアトラクションを遊び回っていました。

 

そしてこのエリアを去る人たちは、寝ている子供を抱えて退散している人ばかり。リトルマーメイドから入り口までは結構遠くてずっと抱っこは辛い。うちの娘も開いているアトラクションを全部制覇して、遊具で遊び尽くして最後は疲れたといって抱っこ。

 

帰る途中では終わり間近にあるイルミネーションがあったのでそれを見ていたためかディズニー内で寝ることはなかったですが、バスに乗った瞬間、気絶したかと思う勢いで爆睡。唐突に寝るものだから、倒れたかと思いました。

 

子供がだいぶ歩けるようになったから荷物を少なくして行ったディズニーでしたが、長時間の抱っこはたいへん。普段は使わなくなったけど、ディズニーにはヒップシートを持って行ったほうがいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

三歳の娘と王子動物園に行ってみた

三歳の娘と神戸にある王子動物園に行ってきました。行く途中で明石焼きを食べたのだけれど、あまり好きそうではありませんでした。

 

たこ焼きが好きで卵焼きが好きだから明石焼きが好きだろうと思って食べに行ったけれども、明石焼きはあまり好きではないみたい。好きなものと好きなものを合わせても好きなものになるとは限らない。料理の世界は難しい。

 

あと駐車場が併設されている店がないので、車で行きにくいものなあという感じ。大阪に住んでいたときには気にならなかったけど、愛知県の車社会に慣れすぎた今となってはこれもなかなかきつい。

 

 

肝心な王子動物園の様子ですが、駐車場や動物園自体は東山動物園と比べて狭い。東山動物園は一日中いる動物園だが、王子動物園は数時間滞在して楽しむ動物園だと思う。駐車場代も一時間ごとに増えていく形式なので、動物園側も数時間滞在するだけですぐに帰る想定にしていると思う。愛知県で東山動物園に慣れすぎていて、動物園は数時間で帰るイメージがなかったので、驚きでした。

 

動物園の様子としては動物に触れ合えることを売りにしているようですが、時間帯が合わず触れ合うことができませんでした。まあ、小動物は別として、動物が来ると娘は逃げるので触れ合えなくても問題ないと言えば問題ない。たまに小さい子でも果敢に動物に触りに行ける子がいるけど、なにがきっかけで触れるようになるのだろうか?

 

触れ合える他に特にこれいったものはありませんでしたが、パンダがいたのでその名残の記念碑がありました。パンダが死んでしまったという話が子供のころあったなあと思い出しましたが、和歌山にいたパンダが返却されたというのとで、そもそも今の子はパンダを見る機会がないという状況。自分の子供のころと比べて良くなっているのか悪くなっているのかわからないなあと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三歳の娘と花見を兼ねてなばなの里に

なばなの里に行ってきました。もちろん優待券を使っての入場です。有効期限が迫ってきていたので行ってきました。ナガシマリゾートのクレジットカードの特典は本当に優秀ですね。ナガシマリゾートのクレジットカードの特典内容は過去の記事でも書いてますが、公式サイトのリンクを貼り付けておくので気になるならどうぞ。

ナガシマリゾートメンバーズクラブカード・Visa 会員カード|ナガシマリゾート

 

二歳のときにもなばなの里に連れて行きましたが、三歳と二歳で反応は変わらないものの言葉を喋るようになったおかげか、なんだか風流さを身につけた感じがします。どちらの年齢でもキラキラ綺麗という内容ですが、二歳のときはストレートにキラキラ!とか綺麗!とかでしたが、三歳だとお花がキラキラしてるとか、キラキラが流れてるとかなんか言ってることが高度になってると感じました。

 

しゃべり方一つで頭がよく見えるかどうかが変わるといいますが、我が子でこの言葉の実感を得ることになるとは思っていませんでした。

 

特に言葉以外は二歳の頃とは変わらず疲れた抱っこからはだいたい抱っこで移動。親の体力が削られながらの散策。腕が疲れる体験を行なうことになったのですが、意外と二歳の時より楽だった。

 

二歳のときは帰りは腕がパンパンでしたが、今回は腕に余裕がある状態で終えました。おそらく子供の体重が緩やかになったことと、子供の体重に慣れてパパの腕力が上がったことで楽に感じることができたのだと思う。慣れって素晴らしい。

 

そういえば今回なばなの里に行った時にはサクラロードというものがあった。いつもは閉鎖されている場所だが、今回は解放されていたので立ち寄ってみた。道はなばなの里の外壁周りにつながっており、サクラ並木があった。おそらくサクラが咲いている時期しかここは開いていないのだろう。他にもこういうエリアがあるのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

三歳の娘とジブリパークにいった感想

三歳の娘とジブリパークに行ってきました。気温が上がってきたのでちょうどいいかな?と思っていたのですが、若干寒い。なんか愛知県の岐阜寄りの方って寒いですよね。

 

ジブリパークに行くのに買ったチケットは大さんぽ券。もののけの里、魔女の谷、ジブリの大倉庫に入れる券です。

 

結論としては、もののけの里や魔女の谷はいらなかった。少なくとも三歳児のジブリを見たことがない子には見てもなんなのかわからない。キキの家とか行ってもただの屋根裏部屋だし、オッコトヌシの大きな像を見ても、タダの大きなブタさん(イノシシは知らないから鼻を見て判断)としか見ていない。帰りの車の中で聞いても忘れてるくらいなので、行くだけムダだと思う。

 

なんなら魔女の谷ともののけの里で一番子供受けがよかったのが魔女の谷のキキの家の前にある井戸ポンプ。レバーを動かして水がでるのが面白いようで何度もしてました。ジブリ要素全く関係なかったです。

 

 

ジブリの大倉庫に関しては子供受けがかなり良いので、ここには子供を連れて行った方がいい。というかここしかいらない。ショート映画が見れるオリオン座はもちろんのこと、アリエッティの世界を再現したエリアが良かったようで、大きな草花を見てラプンツェルと言って喜んでいました。確かに絵面は似ているが違うものですが、子供にとっては同じようでミッキーランドとまで言ってました。微妙にディズニーランドのパチモン感のある間違い方をしてるのがなんとなくの違和感をとらえている感じがしてポイントが高い。

 

ジブリの大倉庫内で飲食は禁止で、中庭みたいなところでもそこで購入したもの以外は食べたらダメとのことで、大倉庫は再入場禁止。午前入場のチケットよりも午後入場のチケットを買ってランチを食べてから大倉庫に入るスケジュールが良さそうです。

 

ジブリの大倉庫ではお友達と一緒に来るのであればさらにオススメの場所があります。それは子供の街。子供の大きさに合わせて作られた街で建物全てが小さいです。子供にとって普段と違う見え方をしているところで遊ぶことになるので楽しそうにしてました。友達ときて一緒に遊ばせるにはちょうど良さそうでした。

 

 

 

子供の街は子供一人につき、保護者二人まで入場できるとのことです。人数が多いと入場制限があるようですが、そこまで多くの人がくるのか疑問。子供サイズの街ということで、大人にとっては背が低く子供について行きづらい。おそらく子供より大人が先にダウンするのでそこまでの行列にならない気がします。

 

最後に注意事項ですが、大倉庫の隅にある昔ながらの下の写真のやつ。この近くに子供を近づけない方がいい。やりたいとぐずりだしたら終わりで、遊ぶのに300円かかります。終わったあとにシールをもらえますがジブリと関係ないという意味不明仕様です。盛り上がることもなく無駄にお金を使った感がある残念なものでした。皆さんも気をつけて

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三歳の誕生日の自作ケーキ

娘の誕生日の日が来た。ということで毎年恒例のケーキ作りを開始。一歳の時は食べれるもので作り、二歳の時は甘くなりすぎないように気をつけ、今回の三歳のケーキはビジュアルにこだわってみました。

 

二歳から三歳になる間にキャラクターをたくさん覚えたということで、キャラケーキに挑戦。実際に作成したケーキはこれ。

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キャラクターの何か作る時にアンパンマンの造形の簡単さは素晴らしいと思う。子供のヒーローというだけでなく、大人の事情にも精通している国民的ヒーローです。

 

黒塗りしている部分は果物で名前を製作。名前を作るときは大文字のローマ字で作るのが簡単。カクカクしている文字というのはこういったときに便利です。

 

顔を描くのに使ったのはヨーグルトとココアパウダーを混ぜたもの。チョコレートにしたほうが楽ではあるのだけれども、チョコレートはまだ子供にあげていないので使うのを諦めた結果です。ココアヨーグルトですが、甘くなり過ぎず意外と食べやすかった。子供がおかわりをねだっても気にしなくていいのは気楽です。

 

ベースのホットケーキはコストコで買ったものですが、主食感があるホットケーキで美味しくない。二度と買わない。

 

このケーキの子供からの評価はというとかなり高かった。アンパンマン効果が素晴らしい。二歳の時に作ったケーキのほうが手間暇かかっていたのだけれども、今回のケーキの方が評価が高いのは若干悲しい。

 

子供が食べ始めたのは3rdの部分と名前の部分からでアンパンマンから食べるのは子供の心情的にダメらしい。娘のお友達の分も作ったけれども二人とも同じようにアンパンマンを残していたので、子供の共通認識としてアンパンマンは残しておくのが正解らしい。

 

娘がアンパンマンを食べ始めるときにお友達に食べよ?と提案していたので、一人で食べるのは罪悪感があるのかもしれない。食べ始めると一瞬でアンパンマンケーキがなくなったので、罪悪感は初めの一口までなのかもしれない。もしやアンパンマンを食べるのを躊躇ってたのではなく、体重を気にして一人で食べるのは嫌とかいう乙女心なのか?三歳の乙女の気持ちはわからない。

 

今年はアンパンマンケーキを作ってみたが、調べてみるとアンパンマンの顔を簡単に作れるものが売っていました。IHには対応していないけれども簡単に作りたいということであれば使ってみるのもいいかも。

 

 

 

結構違うやなせたかしのアンパンマン

たまたまおもちゃ図書館でやなせたかしのアンパンマンの絵本を見つけました。絵柄自体がアニメで知られているものと結構違う感じがするし、パチモン感がしますがむしろこちらが本物。子供はアンパンマンといって喜んでいましたので借りてみました。

 

 

表紙から見てわかる通り、顔がパン。アンパンマンだから顔がパンなのは当たり前なんだけど、普段知っているアンパンマンとは違い顔の色味がなく、焼きたてのパンになっている、よりリアルなパンの色味になっている。

 

さらにやなせたかしのアンパンマンはマントにツギハギがあったり、服についている顔のマークに色がなくマジックで書いたかのような顔というなんだか安っぽい感じがする。

 

さらに衝撃なのは顔を食べられても弱体化しない、全て食べられても問題ないということ。アニメのアンパンマンとは結構違う。名前があんぱんまんからアニメでアンパンマンになったのはこの違いを表現しているからだろうか?

 

安っぽくなんだかんだ見窄らしく見えるアンパンマンですが、絵本の最後に書いてある後書きをみるとわざと見窄らしく書いているとのこと。正義を行うのは献身が必要ということで自己犠牲を表現するために絵柄が変わっているらしい。実社会での正義はこういうものだよということを表現している。

 

後書きではアニメのアンパンマンは正義の超人だけれども、この絵本のあんぱんまんは見窄らしい自己犠牲の人、このあんぱんまんは子供が気に入ってくれるのかと書かれている。幸いなことにウチの三歳間近の娘はこのあんぱんまんを気に入っているようです。

 

原作とアニメの違いはよくある話だけれども、日本人なら誰でも知っているアンパンマンでも違いがあるとは…

 

 

2歳の子供を連れてUSJに行った話

万博に行った次の日についでにUSJにも行ってきました。万博に人が集中してたおかげか、比較的空いていてアトラクションを回りやすかったです。

 

この記事書いてるのが1月で万博の記事が9月だから4ヶ月も記事更新してなかったんだなあ、サボりすぎた感があります。仕事が忙しかったということにしときましょう。

 

USJに二歳児を連れていくのはどうなのかなあと思いながらも連れて行った感想ですが、意外と子供のアトラクションあるじゃんと思いました。特にお猿のジョージは子連れには最高のアトラクションではないかと思います。2018年からあるイベントですが、あることさえ知りませんでした。

 

最前列は子供で後ろに大人たちがいる構図でお猿のジョージのショーを見るのですが、子供たちの反応が可愛い。子供お猿のジョージのショーを見て楽しんで、大人たちは楽しんでいる子供たちを見て楽しむという意図で作られています。

 

30歳超えてくるとなかなか遊園地のアトラクションで楽しむというのは昔ほどテンションが上がらず、難しくなってしまっていますがこのような形での楽しみ方は新鮮で面白かったです。

 

ユニバでほかに子供が楽しめそうなのは、中央広場で開催されているダンスショーやクロミちゃんのライブショー。

中央広場のダンスショーはポケモン見たさで子供の足が止まります。ダンスショーを見せたい訳でもないのに、そこを通ってしまうと、子供が見たいといってグズることになるので注意が必要です。やってしまってなだめるのが大変でした。流石に三回目は見なくていいでしょ。

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クロミちゃんのダンスショーは開始時刻は決まっているが、天候などでやるかどうかが変わるよくあるやつ。ポケモンのショーがやっていても休止になるショーです。二回ほど開始時刻に行ってみることができました。ディズニーとかもそうですが、この手のショーって開始前からやるかどうか決まってるけど、通知されないだけないがする。クロミちゃんのダンスショーということで期待してなかったのですが、普通におもしろかった。クロミちゃんが歌ったり踊ったり、ドラムを叩いたりと多芸でした。クロミちゃんといいガチャピンといい、着ぐるみは意外と動ける。

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なんだかんだいろいろ園内を回ってみてマリオランドとかハリポタのエリアは90cmくらいの子供では乗れるものないやんけと悪態をついているとゾンビの徘徊がスタート。子供が泣かずに眺めていたので、ゾンビに近づけてみると流石にガン泣きスタッフのゾンビさんの方が困っていました。泣き止まないのでこれでUSJは終わりにして帰宅。

 

ゾンビが始まる前に帰る予定がいろいろ遊んでいると遅くなってしまいました。USJに子供と行って何をするのかと思っていましたが、なかなか楽しめるもんですね。次に来るとしたら3歳になった半年後かな?

 

 

2歳の娘を連れて万博に行った感想

2歳の娘を連れて関西万博に行って来ました。子連れで満員電車に乗るのは嫌だったので、駐車場を利用しました。シャトルバスの到着口から入り口までのルートがわかりやすかったのは良かったです。

 

万博へ行った感想ですが、子連れで行かない方がいいと言うのが行った感想。私たちがいったのは9月13日ですが、ベビーカーの優先はほとんど使えなくなっていました。妊婦や老人の優先はありましたが、ベビーカーの優先だけは無くなっていました。ベビーカーがアウトなら車椅子もアウトな気もするが、なぜかベビーカーだけが優先がなくなっていました。2歳児の体力であの行列を並べとか無理でしょ。親がおんぶせざるを得なくなるので、マジで疲れる。

 

おそらくは明らかに小学校に入学している子がベビーカーに乗って優先を使っていた対策なのだと思いますが、優先がなくなったならなくなったって言ってよ、行かないから💢

 

子供と一緒にいけば並ばなくていいと聞いたからチケットを購入したけど、改悪されていた。チケット代返金してほしい。

 

妊婦や足の悪い人などは優先があるので、若い女性は妊婦のバッチを付けていけば優先に入れると思います。杖を持っていくだけでも優先に入れるかもしれません。この辺りの優先になる線引きがよくわからんから、ちゃんとガイドライン作ったほうがいいと思う。パビリオンごとに違うのはわかりにくさを助長している。なかなかの不親切設計。

 

なんとかパビリオンのなかに入ったとしても、そんなに目新しいものはない。ビックサイトで開催される展示会のほうが最新技術を見れて楽しいくらいです。子供もそんな楽しそうにはしてませんでした。オーストラリアの映像には興味を惹かれていましたが、まあそこまでといった感じです。

 

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ちなみに昼食ですが、世界の料理を食べれますが混んでいるので、おそらくは大阪の名物を食べることになるんじゃないかな?

 

大阪の名物で個人的にオススメなのが神座です。神座のラーメンは本当にオススメなので、是非食べてほしい。ただし冷麺はNG。冷麺はスーパーの冷麺と大差ない味なので、絶対に頼まないこと。頼むなら美味しいラーメン一択です。濃い味が好きな人は無料のニラがあるのでそれを入れると濃い味になります。是非お試しあれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2歳の娘と神座のラーメンを食べに行った

試験勉強も終わったおかげでブログを書くペースが戻って来ました。二週間に1ブログくらいは書いていきたい。

 

2歳の娘と神座のラーメンを食べに行きました。神座は大阪を中心として全国展開しているラーメン店です。愛知県では名古屋ドーム近くにありましたが、閉店してしまって愛知県にはないのが残念。名古屋ドーム近くみたいな微妙に行きにくいところじゃなければ、通ったんだけどなあ。

 

この神座には大阪に帰るたびに行っているのですが、今まではこどもに食べさせるのは初になります。神座のラーメンは味はあっさりしていますが、意外に油が多いので一歳の間は食べさせないようにしていました。

 

ちょうど大阪に帰る時に神座の子供ラーメン無料キャンペーンがあったし、2歳になったのでもう食べてもいいだろうと思い、食べさせることにしました。子供ラーメンは普段は500円するのですが、それが無料になるのはすごいお得。インバウンド効果もあり儲かっているのかな?なんにせよありがたい。

 

こどもに食べさてみた感じは。神座のラーメンに入っているチャーシューとは違う豚肉。これが好物みたいです。あとトッピングで注文していた煮卵、これも好きみたい。ラーメン自体はそこそこな感じで、親が頼んでいた炒飯を大量に食べていました。炒飯よりラーメンの方が圧倒的に美味しいと思うのですが、子供の感覚はよくわからない。炒飯は冷凍食品のやつと味が同じに感じるのだけれども、それがいいらしい。なんだか納得いかないけど

 

神座のラーメンですが、神座のアプリを使うとかなりお得です。10回来店ポイントを貯めるとなんと期間限定ラーメンが一杯無料。素晴らしい。50回行くと餃子とかが無料になるみたいですが、まあいらない。10回超えるまでは来店ポイントを貯めるのがいい使い方だと思います。

 

神座のラーメンを食べたことがない人はアプリをダウンロードの上でラーメンを食べてみてください。

 

 

動物と触れ合えるアニタッチに二歳の娘と行って来た

ららぽーと名古屋みなとアクルスにあるアニタッチに2歳の娘と行って来ました。アニタッチは名前の通り動物に直接触れれる場所になります。ウチの子は動物は好きなのに触るのは怖がるといった具合なので、少しでも触れるようになればなあと思い連れて行きました。

 

動物に触れる動物園は多いですが、最近の夏は暑過ぎて外に子供を連れて行くのは結構危ないということで、近場で動物に触れる場所を探しましたが、意外とそこら中にあるものですね。最近の流行りなのかな?何はともあれ、暑い思いをせずに動物と触れ合えるのはありがたいですね。

 

アニタッチですが、ネットで入場券を買うことができます。ネットの入場券のほうが安いので、行くならネットで購入しましょう。ネットでは当日販売がないので、事前に購入するのを忘れないように。

 

アニタッチに娘と行った結論から話すとなんと動物に触れるようになりました!動物に触れずに帰ることになると思っていたので、この結果にはビックリです。小さな動物限定ですが、ツンツンと触るのではなく、しっかりと触れるようになりました。いきなりのレベルアップです。周りの子供たちが動物を触っている影響が大きいのかなあ?

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ほかにもよくわからないけど、トカゲをみて興奮してました。爬虫類好きな子がときどきいるけど、個人的には良さがよくわからん。まあ、すごく喜んでいたのでよかったのではないかな?飼いたいといっても絶対に飼わせないけどね。

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うちの子供が楽しんでいたのは手前の比較的小さな動物がいるエリアですが、奥にはカピバラなどがいます。お風呂に入っていて気持ちよさそうにしてたりします。そして獣臭い。

 

身体が大きいだけあって、飛びかかってくると怪我しそう。子供より大きいです。まあ、大人しそうなので飛びかかっては来ないとは思いますが。

 

このエリアで怖いのはオウム。うるさいし、爪は尖っているしで子供は近づけたくない感じの動物でした。オウム、カピバラの他にはお猿さんがいて、このお猿さんを触ってみるとかなり気持ちいい。なかなか気性が荒そうだったので、子供は触らなかったですがなかなかクセになりそうな触り心地でした。いつかは触れるようになればいいなあ。

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