子供が親が思う時間に寝てくれないということで、嫁がねんねママに相談しました。ねんねママは子供の寝かしつけに関するコンサルみたいなことをしている人たちです。相談すると一回5000円とか取られます。相談はzoomなどテレビ会議で行われます。
嫁が勝手に依頼しまして、一緒に相談の場にでることになったのですが、これがまた腹の立つ内容でした。2度と利用したくない。
ねんねママの相談が始まって、初めに言われるのは寝室の気温と湿度についてです。子供には寝やすい気温や湿度があるよということが言われます。寝やすい環境があるのは大人も同じなので、それはその通りだなあとは思いながら聞いていました。ただ、子供は体温調節機能が未発達なので、子供の様子を見ながら調整した方がいいよなどはありませんでした。
そもそも子供の寝ている時間に相談をしているわけではないので、子供の様子を見てのアドバイスではなく一般論でのアドセンスです。気温や湿度を測るために、計測器買ってねっていうのが結論でした。計測器はこういうやつです。
一般的には夏場は温度が26℃〜28℃、湿度50〜60%くらいにしておくと寝やすいといわれています。ですが、この通りにやってもダメな子がいるのが子育ての難しいところ。うちの子もその一人。チビデブなせいかすぐに汗をかく。エアコンを26℃に設定していると、寝ながら汗だくになります。24.5℃に設定していると、汗をかかずに寝てくれます。
適温を見つける目安は、子供が汗をかいて寝ていれば気温が高いので下げる。子供が途中で起きたり、布団や懐に潜り込むような仕草が多いなら寒いと感じているので気温を上げるのがオススメです。気温が適温かどうかは子供がグッスリ寝れているかどうかなので、1日ごとに気温を変えていって、寝やすい気温を見つけてあげよう。
湿度は50℃から60℃を狙っておけば大丈夫、割と影響がないです。なんなら夏場はだいたいこのくらいの湿度になっている。湿度が高すぎると部屋にカビが生えやすくなるので、別の意味で注意しましょう。
長々と寝る環境について書いてしまったが、ねんねママに怒りを感じたのはここから。パパだと寝かしつけできないという話になると、パパだと不安で寝れないとか、パパは遊び相手だと思われてるだとかいろいろ言われる。そりゃそうだろとしか思わない。
仕事で帰って来たらだいたい22時ごろで寝かしつけをする機会がないのだから、子供もパパと寝るという感覚はないだろう。それにしてもパパといると不安とか言うが、子供と遊びながら話を聞いてるのはパパなんですが。
最終的にはパパと子供との関係がとか言ってくるけど、こいつは何をいっているのか。スピーカーからパパ、パパと言ってる声が聞こえてないのかと思いながら聞いてました。子供の状態も見ずに他人の子育てに口を出して、しかもお金までもらえるとかいい仕事だなあと思う。
ねんねママに話を聞くぐらいなら、児童館に行って誰かのパパを見つけてその人に話を聞いた方がよっぽどためになるのではないだろうか。
