記事の時期がズレているけれど、12月にクリスマスパーティーで手品を見てきました。手品を披露してくれたのはテレビにもでたことのあるRYUHEIさんです。子供向けのパフォーマンスが得意なマジシャンらしいですが、大人も楽しめました。一部タネ(トランプ)が見えてしまっていたものがありましたが、ライブ感で気になりませんでした。絵を描いたトランプを新品のお茶に入れるマジックのときに観客側に手のひらを向けてはいけないと思う。キャップは新品のキャップ使えばカード入れた後に蓋できるし、製造業相手だと普通にバレると思う。

このマジックショーは食事をしながら見れるものでご飯を食べながら見ていたのですが、手品をしている間、子供がご飯を食べる手を止めて手品を食い入るように見ていました。うちの子は食べるの大好きなので、食べている最中は食べることに夢中になっていたのですが、手品に気を取られているのはビックリしました。エンタメ系の楽しみを理解し始めているみたいです。自我が芽生えるとそうなるのかなあ?

ちなみにこのマジックショーですが、子どもも参加したマジックショーをしてくれていました。参加した子供はラッキーですね。選ばれた子供は5歳以上の子が選ばれていたので、5歳からマジックショーに参加するのがオススメです。参加した子供はマジックのネタが直接見れるので、普通では体験できない体験ができると思います。写真のは人体浮遊マジックのときのものです。前の方に子供が集まってみんな手を上げてアピールしていて可愛かったです。

マジックショーは子供にウケるのかどうか心配でしたが、意外なくらい子供にウケていました。大人よりも子供のほうが食い入るように見ていたので、子供のほうがマジックショーは好きなのかもしれません。
マジックショーを見る機会はあまりないと思いますが、見る機会があれば子供と一緒に行ってみるのがいいと思います。